宮崎・岐阜百笑一揆

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びっくり!植物に眼がある!?

小橋昭彦さんという雑学に関する書籍やコラムをお書きになる方を

ここ10年くらいチェックしていますが、昨日こんなメルマガが

送られてきた。

植物の眼
2017年2月25日 【コラム】


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芽ではなく、正しく眼の話。植物に視覚があると言われると、野草や木々に囲まれて暮らしている身としては落ち着かない。ここ数年「ものを見る植物」という考え方が浮上してきているという(日経サイエンス2017年3月号)。

チリなどの温帯多雨林に生息するつる性植物には、巻き付いた宿主の葉に似た色や形に「変身」するものがある。仮に「見る」ことなくそれを実現しているとすればどうしているのか。「見て」真似していると考える方がいいのかもしれない。

人間の眼は水晶体を通した像を網膜に映している。2016年には単細胞生物のシアノバクテリアが、その身体自身をレンズにして光を感知しているという研究結果が発表されている。

植物にも光受容体はある。しかしレンズとなると、まさに眼だ。同じような機構が、より高等な植物でも進化しているのかどうか。

気になって調べてみると、すっかり忘れていた、何年か前のNHKスペシャルで「そして”目”が生まれた」をやっていた。その中では、植物が持っていたロドプシン遺伝子を動物がもらったことで、目が生まれたという説が紹介されている。

目を持たない原始のクラゲのような動物が植物プランクトンを食べたとき、植物の細胞が生殖細胞に入り込み、DNAが混ざったのではないかという。であれば、わが眼の存在も植物由来ということになる。

それにしても。仮に植物に眼が備わっていたとして、その視覚情報はどのように処理されているのか。それは果たして「見ている」と言えるのか。

植物の視覚を掘り下げていくと、「見る」とは何かという哲学的な問いにつながる。さて、わが眼は世界を「見て」いるか。ふしあなになっていないか。

面白いではありませんか!!

植物から頂いた眼という事ですね・・・。
by tsungara | 2017-03-04 05:00 | 自然の恵み

大いに笑いながら天然自然農法で豊作させましょう!
by tsungara
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